熱中症に気をつけましょう

 日ざしが強い日や、高温多湿の気候は、子ども達の体に大きな負担がかかります。なかでも心配なのが、熱中症。熱中症は、汗をかけなくなり、体温調節ができなくなることで起こります。子どもは大人よりも体内の水分比率が高いので、水分が失われると脱水症状を起こしやすくなります。周囲の大人が正しい知識を身につけて、安全に過ごせるようにしていきましょう。

ほけんだより(令和3年6月 熱中症)